チャンスを逃す人、掴む人

最近一週間のスピードがかなり早く感じます。




有り難いことに自分自身のやれることも増えてきて1日のスケジュールもビッシリ。
暇な時間が出来ると具合が悪くなってしまうのでどうやら忙しい方がちょうどいいみたいです 笑





火曜日のスクールで、ケイから梨を頂きました。
家で梨を作られているみたいで美味しい梨でした!有難う御座いました。




【 チャンスを逃す人、掴む人 】




チャンスと言うのはなかなか巡ってくるものではありませんが、意外と身近に落ちていることが多々あります。




しかしほとんどの人が、落ちているチャンスが見えていないことがある。
僕も昔はそうでした。




チャンスを掴む人と逃す人の決定的な違いは、圧倒的な決断力と行動力の早さ。




みんなチャンスを掴みたいと思っているのに、ほとんどの人は行動せず何か理由を探してきては行動を自ら止めている。




そうゆう選択を選び続けるとチャンスはどんどん遠のいていきます。




頭では分かっているが身体が動かない。




こうゆう事って誰でも一度は経験があるんじゃないでしょうか?




あの時、◯◯しておけば良かった。




思い返して見てこの回数が多い人は、チャンスを逃していることが多いはずです。




僕も昔はこの回数が多かったです。




後悔する人生は嫌だと思い自分を変えて行きました。




チャンスを掴み続ける人は、行動力があるので次から次へとチャンスを掴み続け着実にチカラを付けて行きます。




逃している人は、自分から遠のいて行っているのでいつまでたってもスタート地点のままです。
こればっかりは自分で気づき変えていくしか方法はありません。




転がってきたボールを迷わずシュート出来るのか、




それともパスを選んで人に譲るのか、




人それぞれ考え方は違うと思いますが、自分自身変えたいと本気思っているなら、迷わずシュートを打ちましょう。




行動したことにより、成功か、失敗かの経験値がもらえます。




成功したらなら現状に満足せずさらに磨き続け、




そこでもし失敗したんだったらその原因を追求し、また挑めばいい、




人生その繰り返し。




チャンスを掴み続けている人は、失敗している回数もとても多く、そこから学んで成果を出している。




今日からでも行動はしていけます。




本日も頑張って行きましょう!  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


2015年09月03日 Posted by Satoru Takada at 12:27Comments(0)

サイドチェンジ①

昨日は上田市で開催しているサイドチェンジサッカースクールの小学生クラスの振替スクール日でした。




そして昨日もスクール体験に松本市からお越し頂きました。
遠方よりお越し頂きまして有難う御座いました。








まず低学年クラス。




ウォーミングアップのなかにスペイン流サッカー鬼ごっこを取り入れました。




見て判断することがいかに重要なのか。




みんな楽しでやってましたね!








そのあと片足ケンケン体幹。
かなり激しさがありましたね 笑








そして判断力を伴ったパストレーニング。
みんな頭をフル回転させてました!











そして対人トレーニングを行なってから最後はゲーム。




低学年クラスもゲームのなかでだいぶボールポゼッションが出来るようになってきました!



もしかしたら高学年クラスより出来るかもしれない 笑




高学年クラス、負けられないね!  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


2015年08月30日 Posted by Satoru Takada at 17:18Comments(0)

リフティングは練習なのか

【 リフティング 】




うちのスクールではリフティングをトレーニングとして行うことはありません。




理由は簡単です。




試合じゃ使わないから。




メッシやロナウドが試合中にリフティングしているところを見たことがありますか?




ないですよね。




それよりもっと重要なトレーニングがありますしね。




先日子供達にリフティングを普段どうやってやっているのか見せてもらいました。




やってもらうとほとんどの子供達がインステップしか出来ない…




しかもそれを何十回、何百回と出来る。




ひとつ言っておきます。




リフティングは何回出来たかという回数を競うものではありません。




リフティングはコントロールのトレーニングなので、仮に練習するとしたら、足先のみならず、頭や肩、モモ、インサイド、アウトサイド、カカトなどを織り交ぜたり、高さつけてみたりしながらやらないと意味がありません。




リフティング = コントロールトラップと考えてください。




指導者や子供のなかに本気でリフティングだけやってればサッカーが上手くなると信じている人がいます。




それで上手くなるなら誰でもサッカー選手になれちゃいますよね。




ちなみ僕はリフティングは全然出来ませでしたがサッカー選手には一応なれました 笑




リフティングがいま出来なくて悩んでいる子供たち!




出来なくても全然大丈夫なので安心してください。




仮にリフティングをやるとしたら上で書いたコトを参考にやってみてくださいね。




あくまでリフティングはチームでやるトレーニングではなく、個人で時間がある時にやるトレーニングですのでお間違えのないように。





ご参考までに。  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


2015年08月28日 Posted by Satoru Takada at 17:12Comments(0)

たった80分で!

皆様、おはようございます。




80分とは、現在のサイドチェンジ小学生クラスのトレーニング時間です。




短いなと感じ方もいるかと思います。




ちなみGK千曲スクール 小学生クラスとGK塩尻スクールのトレーニング時間は90分です。




子供の集中力が持続する時間ってどのくらいか知っていますか?




1時間から1時間半が限界となります。




2時間までいくと長すぎです。




集中力が持続する1時間半を超えてトレーニングをしている場合はオーバートレーニングとなり、技術の習得は難しくなってきます。




トレーニングは長くやった方が身に付くんじゃないかと考えている方がいますが、答えはNOです。




長くやれば確実に子供たちの集中力が切れ始め、トレーニングをあき始め嫌になってきます。




いかに短い時間でトレーニングのポイントを理解してもらい、習得してもらうかが僕が普段気を付けていることです。




短い時間でもしっかり身に付いている子供もいるので1時間半以内が適切な時間なんだと思っています。




海外のチームをみてもほとんどのクラブが1時間半でトレーニングが終わります。




8月のはじめに長野県で、『 FCバルセロナクリニック 』をやってもらった現カンテラU13監督のマルセルにもバルサの子供たちの練習時間を聞いたら同じ1時間半でした。








子供がダラけてきている、トレーニングのリズムが悪いと感じているようでしたら時間を短くすることをお勧めします。




1回の練習で、何個もテーマは必要ありません。




1つで充分です。




子供がもう終わりと感じるぐらいでいんです。




そしたらまた次の練習が楽しみになる。




それでいいんです。




さぁ本日も頑張っていきましょう!!  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


2015年08月27日 Posted by Satoru Takada at 10:13Comments(0)

GKスクールレポート!

毎週火曜日は、GK千曲スクールの小学生クラスのトレーニング日です。




昨日の夜は8月なのにもう冬かと思うぐらい寒かったですね。




温度計をみたらまさかの15℃ !
寒すぎたのでパーカーを引っ張りだしてきましたよ 笑
















まずはコーディネーションなどを多く入れてウォーミングアップ。











テーマは先週に続いて『 クロスボール 』


サイドにボールがある時に何処にポジションを取り、どうゆう身体の向きを作り、そして何を見るのか、など細かいところまでつめていきました。





小学生でも動作を覚えればこの高さ↑でボールを掴めることが出来ますよ!
それには地面を踏み切るチカラも必要になってきますが。





最後はクロスボールゲームのなかで積極的にチャレンジ出来るかを確認しました。
ゴールに張り付いているのではなくミスをしてもいいのでドンドン出ることが大事です。
ミスしたことから学び改善をして成長していきましょう。




来週も引き続きクロスボールの処理をやっていくのでお楽しみに!




スクールでは現在新規スクール生を募集しています。
無料体験スクールも行なっておりますのでお気軽にお越しください!
  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


2015年08月26日 Posted by Satoru Takada at 16:30Comments(0)